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この記事に出てくる言葉
記事の中で止まったら、ここに戻ってきてください。
Wordsこの記事に出てくる言葉
記事一覧 →記事を読んでいて、知らない言葉で止まったときのための1枚です。上から読む必要はありません。止まった言葉だけを見てください。
常見研究所のこと
- 久久理®(くくり)
淡路島の在来種カレンデュラから作っている、国産100%オーガニックの美容オイルとスキンケアのブランドです。2020年に淡路島で生まれました。
- TOMO(トモ)
常見研究所代表・常見智子のことです。記事の中では「TOMO」「常見智子」「代表」の3つの呼び方が出てきますが、すべて同じ人です。スラトレ®認定トレーナーとして、セッションを行っています。
- 全身調律
久久理®のオイルを使って、TOMOが行うボディケアです。
- カレンデュラ
オレンジ色の花を咲かせるキク科の植物です。和名はトウキンセンカ。久久理®のオイルと化粧水は、どちらも淡路島で約80年受け継がれてきた在来種のカレンデュラ「むらじ」から作られています。
- 芳香蒸留水
植物を蒸したときに出る水蒸気を冷やして集めた、香りのついた水です。久久理®の「Essential water ミ/mi」がこれにあたります。
- 植物療法(フィトセラピー)
ハーブや精油など、植物の力を暮らしに取り入れる方法です。
- エレメント
火・水・地・風のように、自然をつくっている要素のことです。久久理®のオイル「ヒ/hi」は火、化粧水「ミ/mi」は水にあたる、という組み立てになっています。
- キュレーション
たくさんのものの中から選び出して、並べて見せることです。
- ホリスティック
体だけ・心だけと分けずに、全体としてみる考え方です。
スラトレ®のこと
- スラトレ®(スライブトレーニング®)
自分の思考と感情をノートに書き出して観察していく、メンタル思考トレーニングです。医学博士の監修のもとに作られています。医療行為・心理療法ではありません。
- スラトレ®Awakening
スラトレ®を受けた方に向けてTOMOが開発した、対話のセッションです。
- ノート術
スラトレ®で使う書き方です。決まった順番でノートに書き出して、思考と感情を分けていきます。
- 内観(ないかん)
いま自分が何を考えて、何を感じているかを、内側から見ていくことです。
- 精密度
「なんとなく嫌だった」で終わらせず、どの考えがどの気持ちにつながっているかまで、細かく見ていくことです。スラトレ®が大事にしている3つのうちのひとつ。
- 再現性
一度おぼえれば、次からは誰にも頼らず、自分ひとりで同じことができる、ということです。3つのうちのふたつめ。
- シンプルさ
手順が少なく、覚えていられること。3つのうちのみっつめ。
- 原動力
その行動を始めさせている気持ちのことです。同じ「頑張る」でも、見返したくて頑張るのと、そうしたくて頑張るのとでは、原動力が違います。
- 審美眼(しんびがん)
本物とそうでないものを見分ける目のことです。
- 認知の歪み
出来事の受け取り方が、いつも同じ方向へ偏っている状態のことです。
- メタ認知
考えている自分を、もう一人の自分が上から見ているような見方のことです。
- 統合
記事の中では、相反する2つのうちどちらかを切り捨てるのではなく、両方あるものとして扱えるようになることを指しています。
- 分離
統合の反対で、良いことと悪いこと、光と影のように、物事が正反対の2つに分かれて見えている状態のことです。
- 世界線
もともとSFで使われていた言葉です。記事の中では「そういう前提で進んでいく人生の道すじ」という意味で使っています。
心とからだのこと
- トラウマ記憶
つらい出来事の記憶が、思い出したくないのに残り続けている状態を指します。
- PTSD
心的外傷後ストレス障害のことです。強い出来事のあと、その記憶が繰り返しよみがえる状態を指します。
- EMDR
眼球運動による脱感作と再処理法。つらい記憶に対して、医療機関で行われる心理療法のひとつです。
- 潜在意識
自分では意識していない心のはたらきを指す言い方です。
- ヒプノセラピー(退行催眠)
催眠状態で過去の記憶をたどる、民間の手法です。
- ヒーリング/ヒーラー
手を触れたり、かざしたりして心身を整えるとされる、民間の手法の総称です。それを行う人をヒーラーと呼びます。
- スピリチュアリティ
特定の宗教や団体のことではなく、目に見えないものを大切にする考え方全般を指しています。
- 波動
科学の用語としてではなく、その人の気分や調子の全体を指す言い方として使っています。
仕事のこと
- CA
キャビンアテンダント。飛行機の客室乗務員のことです。TOMOは23年以上この仕事をしていました。
- 保安要員
客室乗務員のもうひとつの役割です。非常時にお客様を安全に降ろすための訓練を受けており、機内ではその責任も同時に負っています。